糖尿病など生活習慣病を
中心に診療してきました。
気になる事は何でも
相談してください。
現代社会はストレスだらけですが、ストレスを溜めない、あなたなりの方法を探して見ましょう。
「友人とのおしゃべりや趣味を楽しむ」、「リラックスして心と身体を休める時間を持つ」、「身体を動かしてストレスを解放する」
十分な睡眠をとりましょう。
仕事や付き合い、家族も大事ですが、自分の身体も大事に
3日坊主も10回続けば1ヶ月
「通勤の駅を1つ手前で降りて歩いてみる」、「エレベーター・エスカレーターを出来るだけ使わずに階段を利用する」
などもひとつの運動の方法です。
こまめに運動、だれかと運動
優先したい調理法は、ゆで・蒸し、焼き、炒め、揚げの順 主菜は魚、鶏、豚、牛の順
食事は減らしすぎると空腹になりやすいので、野菜、きのこ、海藻、こんにゃくなどのエネルギーの少ない食材を積極的にとる
買い物は食後に必要なものだけ
日々の食事のコツ
食事はバランスよく肥満を避け、健康体重を維持しましょう
適度な運動をしましょう
ストレスを溜めすぎず、適度に発散しましょう
禁煙に努め、お酒の飲みすぎに注意しましょう
予防について 具体的にどうすればいいでしょうか?
1.家族や親戚に糖尿病の人がいる
2.20歳の頃より体重が5kg以上増えている
3.家族や親戚に脳卒中・心臓病の人がいる
4.食事はお腹いっぱい食べる
5.甘いものや脂っこいものが好き
6.野菜が少ない
7.車が足かわりで運動不足
8.アルコールをよく飲む
9.ストレスが多くてイライラする

症状がまったく無い方でも、当てはまる項目が多いほど危険度が上がりますが
1と2に当てはまる人は特に注意が必要です。
口渇、多飲、多尿、体重減少などの高血糖の症状はもちろんですが、全身のだるさ、目のかすみ、手足のしびれ、皮膚にできものができなすい
なども関係することがあります。
家庭でできる糖尿病かどうかのチェックポイントを教えてください
糖尿病の治療は、血糖値をコントロールする治療と眼科受診を含めた合併症の有無を調べる検査を継続していくことになります。
また、糖尿病と診断された早い段階から積極的治療で血糖値を改善することで、そうでない方に比べると、15〜20年後になると、
心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化による死亡や合併症が明らかな少ないことが分かっており、早期発見、早期治療が大事になります。
糖尿病の治療というとインスリン注射を思い浮かべる方もいらっしゃると思いますが、大きな柱となるのが、食事療法・運動療法になります。
食事療法・運動療法で血糖値が下がりきらない場合に、飲み薬やインスリン注射を使用することになります。
飲み薬は手軽ですが、効果は万能ではありません。その方の身体の状態に応じて適した薬を選択していくことになります。
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具体的な治療方法はどのようなものでしょうか?
糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周病にかかっている人が多いといわれています。
糖尿病があると歯周病になりやすく、また、歯周病だと糖尿病を悪化させると考えられています。
5.歯周病
高血糖状態によって動脈硬化が進むと、血管がつまりやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞をおこすことがあります。
4.動脈硬化性疾患
高血糖状態が続くと神経の働きが低下してくるために手足の痺れなどの自覚症状が現れてきます。これらは足の裏やつま先から起こってきます。
進行すると、温度や痛みを感じにくくなり、怪我や火傷に気付かないこともあります。
3.神経障害
腎臓の機能が障害されてしまう病気で、高血糖状態が続くと血液のろ過機能が低下します。だんだんと蛋白尿が増加し、最終的に腎不全となり透析が必要になる場合があります。
2.腎症
網膜症は、眼球の中にあってカメラのフィルムの役割をする網膜が障害される病気のことです。高血糖状態が続くと、出血などにより視力低下や失明を引き起こすこともあります。
1.網膜症
高血糖の典型的な症状としては、口渇、多飲、多尿、体重減少があります。
しかし、血糖値の上昇が軽度である初期のうちは症状がないことがほとんどだと思われます。
また、糖尿病で注意が必要なのは
合併症になりますが、こちらもかなり進行するまで症状がない場合が多く、ある日突然出現することがあります。
症状はどのようになりますか?
他の病気によって起こるもの、妊娠をきっかけに起こるもの
その他
以前は中高年に多くみられると言われてわれていましたが、最近では若年層でも増加してきており日本の糖尿病患者全体のおよそ95%がこのタイプといわれています。
インスリンの出る量が少なかったり、インスリンが働きにくくなったりして、血液中のブドウ糖が溜りすぎておこります。
原因は遺伝要因もありますが、食事や運動などの生活習慣が関係している場合が多いといわれています。
2型糖尿病
主に小児から青年期に発症する糖尿病で、日本の糖尿病患者全体の約5%といわれています。
すい臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こります。
1型糖尿病
糖尿病の種類について
(主な経歴)
玉野市民病院
岡山労災病院
山口大学付属病院
日本内科学会認定医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医
黒川 和良 先生
糖尿病について
のぞみ整形外科クリニック
Tel:082-422-6000
9:00 〜 18:00
〔休憩 13:00〜14:00〕
月・水・金
〔診療受付時間〕
のぞみ整形外科ヒロシマ(五日市)
Tel:082-929-0009
予約もできます
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〔休憩 13:00〜14:00〕
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