血圧が140/90mmHg以上の場合が高血圧です。
血圧の正常値は130/85mmHg未満で、120/80mmHg未満が至適血圧(理想的な血圧)とされています。
130-139/85-89mmHgは正常高値血圧と呼ばれ、将来高血圧に移行する可能性が高いといわれます。
高血圧には症状がありません。
高血圧を放置していると、知らないうちに動脈硬化や心不全が進行します。
高血圧の治療の目的は、高血圧が持続することで引き起こされる
心血管疾患、脳卒中、慢性腎臓病などの合併症を予防することにあります。
収縮期血圧 10mmHg、拡張期血圧 5mmHgの低下により、
脳卒中で40%、冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)で20%リスクが減少することが報告されています。
高血圧でなくても、減塩することは健康の為に様々なメリットがあります。
家族みんなで減塩に取り組んでみてはいかがでしょうか。
生活習慣を修正しても充分血圧が下がらない場合には薬物治療を開始します。
高血圧の程度や患者様の状態に応じて、1種類または作用機序の異なる数種類の薬を
組み合わせて血圧をコントロールします。
基本的には一生服用を続ける必要がありますが、食事や運動に気をつけて、
薬を減らしたりやめたりすることができる症例もあります。
減塩だけでなく、カリウムをしっかり摂取することも大切です。
カリウムは野菜や果物に多く含まれているので、
バランスの取れた食事をすることが大事です。
食べすぎは禁物です。
減塩食のレシピ本も販売されていますので、参考にしてみてください。
減塩の効果は分かりにくいですが、最近では尿の検査で
1日の食塩摂取量を推定することができるようになりました。
定期的にこの検査を行うことで、減塩が上手くいっているか判断できます。
味噌や醤油を使う日本食から塩分を除くことはできませんが、
うどんやそばの汁は半分残すなど、できるところから少しずつ減塩をしてください。
減塩食品が色々売られていますが、これを利用するのも有効です。
また、運動して汗をかくのも減塩になります。
特に食塩制限が重要です。
日本人は平均11g程度の食塩を接種していて、世界でも食塩摂取量の多い国です。
多くの試験で減塩の降圧効果は証明されていて、
日本高血圧学会は、減塩目標を1日6g未満としています。
高血圧の治療というと、降圧剤の内服を思い浮かべるかもしれませんが、
まずは生活習慣の修正を行います。
食事療法や運動療法も、大切な治療の1つです。
高血圧の治療とは?
血圧が上昇する原因が明らかなもの。
腎動脈が狭窄して血圧が上昇する「腎血管性高血圧」、
副腎の腫瘍から、アルドステロンというホルモンが多量に分泌され、
血圧が上昇する「原発性アルドステロン症」、
などがあります。
治療開始前に血液検査などで二次性高血圧を除外しておく必要があります。
血圧を上昇させる原因が見つかった場合は、その治療を優先させます。
二次性高血圧
明らかな原因のない高血圧で、遺伝、環境の影響などが考えられています。
高血圧の殆どが原発性です。
原発性高血圧
高血圧の種類
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