月1回程度の頻度で、診療終了後に医師の勉強会を開
催。毎回テーマを決めて討論を行っています。勉強会
以外でも日々気になった症例があればお互い相談する
ようにしています。また、セラピストや看護師などコ
メディカルの勉強会に参加することもあります。
年2回の会議で他部門の幹部と現在の状況把握や経営
状況、今後の課題など情報共有をしています。同じ時
期の理事長面談では医師としての意見交換や今後の方
向性など話し合える時間を持てます。
月1回程度の頻度で、診療終了後に医師の勉強会を開
催。毎回テーマを決めて討論を行っています。勉強会
以外でも日々気になった症例があればお互い相談する
ようにしています。また、セラピストや看護師などコ
メディカルの勉強会に参加することもあります。
急性疾患に対しても慢性疾患に対しても、患者様各々
のニードや生活環境に対応できるように努めています。
ブロック注射・薬・鍼などを用いて疼痛をコントロー
ルし、患者様のQOLを低下させないように医療を提供
しています。
部活動をしている学生から社会人野球全国大会出場選
手まで対象者は幅広く、レントゲン・MRIなどで病態
をしっかり把握した上で、経験豊富なスポーツトレー
ナーや鍼灸師と連携して最適な治療を提供できるよう
にしています。少しでも早く協議復帰できるように希
望を充分にヒアリングしながら努めています。
腰椎DXA装置にて測定した骨密度の値だけでなく、
採血結果などもあわせて総合的に骨粗鬆症を判断し治
療方針を決定しています。治療をドロップした患者さ
んに対しては看護師から連絡を取るようにしており、
患者さんに継続治療を受けてもらいやすいシステムを
整えています。
リハビリ専門医が常駐し、より専門的なリハビリの知
見を用いて整形外科との連携を深めていきます。デイケ
アや訪問リハビリテーションでのカンファレンスや会議
なども担当しています。また、ボツリヌス治療を月1回
完全予約制で行い、セラピストと共に症状改善を目指し
ています。
内科医師が常駐し、基礎疾患をお持ちの患者様や全身
管理を必要とする患者様などにプライマリケアとして
幅広く対応できる連携体制を整えています。季節性の
インフルエンザや胃腸炎などの治療、健康診断、予防
接種など多岐に渡る診療を担当しています。
1日平均40〜80名程度の診療を行いますが、事前に
看護師が患者さんの問診を行い、本日の受診目的など
が入力されているため、スムーズな診療を行うことが
できます。まずは、一般撮影・MRIなどで病態の診断
を行ってから治療を開始します。注射・内服はもちろ
ん、物理療法・理学療法・作業療法・トレーニング・
鍼灸などたくさんの選択肢から、患者さんごとに最適
な治療を提供しています。
・運動器疾患の保存的治療
・外来診療で可能なすべての治療の選択肢の提供
・1人1人の患者様と長くかかわることができ、生活や個性・ご家族の背景も含め、
 本当の疾患成因や正しい予防・治療を行うことができます。
整形外科を中心とした総合医療の提供